ご相談

刷る人

18人で、版から断裁まで。

18人の持ち場と、刷るときに見ていること。いちばん長い人は、38年目。

No.01持ち場

代表と、
6つの持ち場。

代表 森下 達郎

森下 達郎代表・二代目/活版と営業

高田 美和活版を担当
有村 健活版を担当
岡部 澄子製本を担当
小池 航色合わせを担当
酒井 春香版づくりを担当
野村 誠オフセットを担当
版づくり3人原稿から版をつくる。活版の樹脂版と、オフセットの版
活版4人1色ずつ刷る。沈み方と色の濃さを見る
オフセット3人4色を一度に刷る。色校正と見比べる
製本4人断裁・折り・綴じ・角丸
営業と受付3人相談と見積もり、見学の案内

No.02見ていること

刷るときに、
見ていること。

活版の刷り手は、刷り始めの10枚を必ず指でなぞります。沈みが浅ければ圧を上げ、紙の裏に響くようなら下げます。

オフセットは、色校正の1枚を機械の横に置いて刷ります。100部なら、20枚ごとに見比べます。

製本の岡部は、断裁のあとに束の角をそろえて光にかざします。1枚でも出ていれば、もう一度断ちます。

どの持ち場も、最後に見本帳へ貼る1部を選びます。いちばんよく刷れた1枚です。

「見本帳に貼る1枚は、みんなで選びます」製本 岡部

No.4201 ─ 次の番号

刷No.4201は、
あなたの100部です。

発行所
刷々舎
所在地
◯◯県◯◯市◯◯町1-2-3
受付
平日 9:00–17:00
電話
053-000-0000