ご相談
インキの付いた活版の版と、ローラー

刷れるもの 01/04

活版印刷

版を押して、紙に沈める。

文字や線が、紙にわずかに沈みます。指でなぞると分かるくらいの深さです。名刺・ショップカード・招待状に向いています。

部数
100部から
名刺
100部 ¥9,900〜
色
1〜3色
納期
色校正のあと 7営業日

No.01版と紙

1色ずつ、
版を替えて刷ります。

厚紙に沈んだ文字の接写
綿の厚紙に、0.2mmほど沈んだところ。版は樹脂で作り、2回目からは版代がかかりません。
ショップカードの版と、刷り上がったカード
No.4200 の版と、刷り上がり。赤と墨の2色なので、版も2枚です。

No.02沈み方

深く押すほど、
影がはっきり出ます。

活版は、インキを付けた版を紙に押し当てて刷ります。押す強さを上げると、文字のまわりに小さな影ができます。この影が、活版らしさです。

深く沈めるには、厚くてやわらかい紙が向いています。そろえている紙は、綿の厚紙を中心に18種類。見本帳で、同じ版を紙ごとに刷り比べたものを見られます。

反対に、沈みをほとんど付けない刷り方もできます。インキだけを紙にのせると、細い線がくっきり出ます。どちらにするかは、色校正の1枚で決めます。

色は1色ずつ刷ります。2色なら2回、紙を機械に通します。色と色の位置を合わせるのは、刷る人の仕事です。

「紙を指でなぞって、沈みを確かめてから刷り始めます」活版担当 高田

No.03仕様と値段

100部から、
1,000部まで。

税込・版代込みです。紙は標準の綿の厚紙で計算しています。

刷々舎 料金表 / 活版印刷p.03

刷れる大きさ
名刺から A4 まで
色
1〜3色(1色ずつ刷ります)
紙
綿の厚紙・和紙など 18種類
加工
箔押し・角丸・縁の色付け
部数ごとの値段下の線は、100部のときを長さいっぱいとした1枚の値段です。
刷るもの100部300部1,000部
名刺91×55mm・1色 ¥9,9001枚 99円¥15,4001枚 51円¥33,0001枚 33円
ショップカード91×55mm・2色 ¥18,7001枚 187円¥26,4001枚 88円¥49,5001枚 50円
招待状はがき大・1色+箔 ¥22,0001枚 220円¥30,8001枚 103円¥57,2001枚 57円

納期は色校正を確かめてから7営業日です。急ぎのときは、受付でご相談ください。

ほかの刷り方の値段も見る

No.4201 ─ 次の番号

刷No.4201は、
あなたの100部です。

発行所
刷々舎
所在地
◯◯県◯◯市◯◯町1-2-3
受付
平日 9:00–17:00
電話
053-000-0000